Give,Giver,Give、「情けは人のためならず」を実践するための良書?! 「情けは人のためならず」を実践するための本。Giveの仕方を磨け!素敵な未来がそこにある?! 本書は、以前まとめた世界№1プレゼン術の作者で日本マイクロソフト社等でプレゼンの「神」ともされ澤氏の新書。 terapon-chanpon.hatenablog.com GIVERという生き方で人生変わるぞ!変えようぜ!を掲げて、その実践方法を教えてくれた ❐「人とうまくやっていく」ことが最大の仕事で、クソどうでもいい仕事をしているのは超モッタイナイ!これは、ブルーハーツでも『70年なら一瞬の夢さ やりたくねえ事 やってる暇はねえ』と歌われている。 ❐製品ライフサイクルで付加価値は、上流(企画・研究開発)、下流(マーケティング・ブランド・サービス)に集中して、中流(製造工程)は付加価値が低いとされる! ❐現在のマイクロオフィスのリーダーは、部下の障害を取り除くサーバント型 ❐「澤」流の3つの言わない、ちなみに『高田純次』さんの3つの言わないも付けておくw ❐「いいから、やってみなよ」▶「やってみてよかったから、あなたもやってみな」 ② 共通:自分ごと化させる 患者さんはこう言う。 ③ 課題解決:ありたい姿(to be)を提示する 理想の姿はシンプルである。 結果として、 ❐一次情報を伴わない想像は、偏見、ただの思いこみや決めつけが多く、現場を知るものから距離を置かれる ❐冒頭に「いいね(・∀・)イイネ!!」「あんさん、それおもろいな」(松下幸之助流) terapon-chanpon.hatenablog.com ❐「人生に近道はないが、裏道はある。そこに飛び込む勇気を持て」byアレックス・バナヤン 「情けは人のためならず」を実践するための本。Giveの仕方を磨け!素敵な未来がそこにある?! ここまで読んでいただきありがとうございました。⇈(上げて終わる) ========== わたくし、日常診療のかたわら、『医はき師 てらぽん』(医はき師=医師+はり師+きゅう師)を名乗り、医師、鍼灸師を含む医療人が正しく活躍でき、お困りの方々がHappyになれるようなことをデザイン中✨ ちゃんねる登録・リクエスト(レジェンド動画数個あります)📹www.youtube.com https://twitter.com/drteraponmba https://www.facebook.com/yoshihiro.terasawa 40名以上の鍼灸界のエキスパートにご協力頂き完成しました📖✨ 鍼灸のことが気になったらまず読む本 Q&A89 中外医学社 てらぽん初の電子書籍 プライマリ・ケアに活かす鍼灸〜はじめの一歩|電子コンテンツ|日本医事新報社 最後の最後まで見て頂きありがとうございます🙇
書籍に関して
結論/まとめ(読むとそのスゴさが理解できる)
書籍との出会い
GIVER実践への金言集(+私見付き一部改)✨️
「愚痴」「○○すべき」「難しい」と『昔話』『説教』『自慢話』
❐仕事への主体性があると「仕事をグリップしている」感がある。
❐ストリーづくりの黄金則:
①抽象化:本質を伝える ≒ つまり、どゆ事?
②共通:自分ごと化させる
③課題解決:ありたい姿(to be)を提示する
■医師と鍼灸師の連携を成功させるストーリーとすると
① 抽象化:本質を伝える
外来でよく出会う。
「検査では大きな異常はない。でも、患者さんはつらい。」
慢性的な疼痛、不眠、倦怠感、不安。
ガイドラインに沿って治療しても、“あと一歩届かない”。
このとき気づく。でもまだできるのでは無いか。
「西洋医学」以外の物差しを。
あ、西洋←→東洋か。漢方薬、鍼灸、、、
つまり、役割は競合ではなく補完である。
例えば、こんな患者さんはいないだろうか。
・鎮痛薬を使っても残る慢性腰痛
・睡眠薬を調整してもスッキリしない不眠
・「異常なし」と言われ続けている不定愁訴
・対応は、現状加療継続でも残る患者の訴え
「先生、もう少し何とかなりませんか?」
この瞬間、医師は選択を迫られる。
・これ以上は難しいと伝えるか
・別の“可能性”を提示するか
ここで鍼灸という選択肢を知っているかどうかが、
患者さんの未来を分ける。医師の未来も分ける。
「西洋医学だけでは届きにくい領域」を、
信頼できる鍼灸師にバトンを渡す。
西洋医学の「異常なし」が違う物差しで図られることで、新たなアプローチ方が生まれる。
この循環が生まれると、臨床はこう変わる。
・患者の満足度が上がる
・医師の「無力感」が減る
・“視点”、“介入できること”が増える
・医療をグリップしている感/主体性が増す
個で「治す医療」から面で「支える医療」へ大進化する。
❐相手の視点をas is(現状)からto be(ありたい姿)へ向けさせるストーリが肝
❐他との比較ではなく、過去との比較で褒める
→子育てとと同じね
❐モチべーションを上げる/上げられる場を創造せよ。『モチベ上げろよ!』って言っても誰も上がらないよ。少しだけ動き出しやすい場を創造せよ。
モチベーションに関しては、コチラも。
❐「なにかが動かなければ、なにも起きない」(Nothing happens untill something moves)byアインシュタイン
❐トラブル時の声掛けは、Why?(問い詰め)ではないくWhat?(Factチェック)
❐「自分は構わないけど、○○さんは何て言うかな?」
▶「私はいいと思うから、○○さんに話を通しておくよ」
❐報連相(ホウレンソウ)の報告は過去、連絡は現在、相談は未来に視線が向いている。じゃ一番重視すべきは相談は未来だよね。結論/まとめ(再掲)

画像・文章の一部はChat-GPT・Gemini関連を使用していることもあります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。おまけです。おまけ:医はき師 てらぽんに関して
最近の推しは、『鍼灸をもっと身近に』
一緒に活動してくれる方も随時募集中です。messenngerや👉問い合わせより🙇www.igaku-shoin.co.jpユーチューブ
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以上です!あっばい(長崎県の方言らしい)!!!!!、、


